今月のフォト

6月のフォト



 靄のなかを行く鹿島への渡し船です。鹿島には野生の鹿が繁殖していて渡し船の天井にも鹿が乗っています。こちらは作り物ですが。島までの距離は300mほどしかなく、3分ほどの船旅です。コロナのまん延防止措置が解除され、久しぶりに運航が再会されました。島の周囲は1.5`ほどで住んでいる人はいません。神社や旅館、売店、博物館らしきもの、鹿の飼育園などがあり、鹿島神社には天照大神の孫の事代主(ことしろぬし)やその重臣である武甕槌(たけみかづち)と経津主(ふつぬし)が祀られています。重臣たちは220年に国譲りを求めて出雲の国に出かけた三人です。神話が身近にある島です。